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APAMAN株式会社は不動産賃貸仲介を得意とする大手不動産会社です。仲介業者の中では店舗数NO.1を誇っており、取り扱い物件数も最多クラスです。店舗数の多さと有名芸能人を起用したCMにより知名度も非常に高いです。 APAMANグループの中で賃貸管理業務を担っているのが、株式会社アパマンショップリーシングです。今回はアパマンショップリーシングについてご紹介します。

所在地 東京都千代田区大手町2丁目6番1号 朝日生命大手町ビル3階
電話番号
FAX番号
免許番号 国土交通大臣(3)第7144号

APAMANのメリット

アパマンショップリーシングは、賃貸管理、賃貸物件・マンション管理、アパート管理、賃貸物件仲介を主業務としています。管理体系は管理一体型(仲介店はアパマンショップ加盟店)とサブリースの2種類です。管理一体型ではアパマンショップリーシングが貸主代理となるため、礼金や更新料はオーナーの収入になります。

サブリースではアパマンショップリーシングが賃貸物件を借上げます。入居者からの苦情やトラブルなどへの対応は、全てアパマンショップリーシングが行うのでオーナーへの負担は一切ありません。アパマンショップリーシングには24時間受付コールセンターが設置されているので、困った時にはすぐに相談できます。

APAMANの企業情報・売上

APAMANの売上高は連結で402億6200万円、従業員数はグループ全体で867名です。

グループ会社であるアパマンショップリーシングの支店は全国に92店あり、管理エリア範囲が広いので迅速な対応が可能です。

APAMANのポイント

アパマンショップリーシングでは敷金と礼金がかからないダブル0物件を、アパマンショップダブル0という名前で売り出しています。敷金や礼金は高いところでは3ヶ月分も必要になるので、どちらもかからないというのは入居者にとって非常に魅力的です。アパマンショップダブル0は、入居率向上に繋がり空室リスクを低減することができます。退去時も敷金返金の心配がないのでトラブルを未然に防止できます。

アパマンショップリーシングを利用するメリットの一つとして一番大きいのは、集客力の高さでしょう。アパマンは不動産賃貸会社の中でも知名度が群を抜いて高いです。賃貸斡旋店舗のアパマンショップは、日本最大の加盟契約店舗数です。圧倒的な集客力を武器に、安定した賃貸経営をサポートしています。

アパマンは社宅代行大手である日本社宅サービス株式会社(NSK)と提携しています。多くの法人と社宅斡旋契約を交わしており、家賃滞納リスクなどがない優良な入居者の斡旋を行っています。

Apaman Property(アパマンショッププロパティ)株式会社のポイント

POINT.1
アパマンショップダブル0で入居率向上と退去時のトラブル防止
POINT.2
集客力が圧倒的に高く、ネームバリューがある
POINT.3
社宅斡旋に力を入れている

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