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武蔵コーポレーションは、埼玉を中心に東京や千葉、栃木、群馬、神奈川で収益不動産の売買や仲介、賃貸管理などを行っている不動産会社です。管理戸数11845戸、平均入居率97.1%の管理実績がある武蔵コーポレーションの企業情報や売上、定額制のメリットや武蔵流リフォームや満室管理保証プランの特徴などについて紹介します。

所在地 東京都千代田区丸の内1-11-1パシフィックセンチュリープレイス丸の内29階
電話番号 03-6206-3550
FAX番号 03-6206-3560
免許番号 国土交通大臣(1)第8555号 埼玉県知事 許可(般ー25)第67741号(建築工事業、内装仕上工事業) 埼玉県知事 許可(般ー26)第67741号(塗装工事業、防水工事業)

武蔵コーポレーションのメリット

武蔵コーポレーションに管理を頼むと、不動産利益を最大にする定額制という制度を利用できるメリットがあります。定額制は原状回復定額制と設備定額制の2種類になっています。
原状回復定額制は平方メートルに応じた一定額の負担で原状回復工事を行う制度です。原状回復定額制にすると、内見時に決まりやすく早期入居につながりやすいというメリットがあります。また定額制の工事によって一定の質を保つことができるので、入居者が満足し、長期入居につながるというメリットもあります。
設備定額制は毎月一定額を負担することによって、エアコンやキッチンの換気扇などが壊れた時に修理や修繕などを迅速に対応してくれる制度です。設備定額制を利用すると、迅速な対応によって入居者の満足も向上し、長期入居につながるというメリットがあります。

武蔵コーポレーションの企業情報・売上

武蔵コーポレーションは平成17年に設立した資本金1億円の会社です。東京本社の他にさいたま支店や宇都宮支店、高崎支店や横浜支店があり、関東を中心に収益用不動産の売買や仲介、賃貸管理の業務を行っています。武蔵コーポレーションの社員数は、グループ会社やパート、派遣社員を含むと130名になります。社団法人全日本不動産協会や社団法人不動産保証協会などの各団体に所属しており、武蔵コミュニティー株式会社という関連会社があります。

平成17年に設立した武蔵コーポレーションは、有限会社武蔵コーポレーションとしてさいたま市浦和区に設立しました。設立当初は収益用不動産仲介事業を主な業務としていましたが、翌年の平成18年に収益用不動産売買事業を開始したことによって業務が拡大していきました。平成19年には2回の増資を行っており、1月には資本金を900万円、9月には資本金を3000万円に増資しました。またこの年に有限会社から株式会社に改組し、さいたま市中央区下落合に移転しています。平成20年にはマンスリー事業やサブリース事業を開始し、資本金をさらに5000万円に増資しました。平成21年には賃貸管理事業を開始し、少人数私募債を発行しています。平成22年にはテレビ埼玉でCM放送が行われるようになり、平成23年には資本金が9800万円に増資しました。その順調に業績を上げ、平成24年には賃貸管理戸数3,000戸を突破し、続く平成25年には賃貸管理戸数4,000戸、平成27年には賃貸管理戸数5,000戸を達成を達成しています。平成28年には東京本部を開設し、資本金を1奥円にまで増資しました。ベストベンチャー100に選出されたり、管理戸数増加率ランキングで全国1位を獲得したり、さまざまな評価を受けています。平成29年にはついに賃貸管理戸数10,000戸まで達成し、平成30年には本社を東京都千代田区丸の内に移転しています。

武蔵コーポレーションの取引金融機関は埼玉りそな銀行や三菱UFJ銀行で、決算月は8月です。平成29年の決算では、経常利益が9億700万円、売上高が90億3300万円で前年度にあたる平成28年度の経常利益5億800万円、売上高46億9200万円に比べて大幅にアップしています。

武蔵コーポレーションのポイント

POINT.1
武蔵コーポレーションの特徴の1つに、武蔵流リフォームという考え方があります。武蔵流リフォームでは不動産収益をいかに上げるかということに重点を置いているので、費用対効果の高いリフォームを実現することに力を入れています。
POINT.2
リフォームの工事には原状回復工事とUPグレード工事の2種類に分けられますが、原状回復工事は必ず行わなければなりません。一方、UPグレード工事は必ず行わなければならない工事ではなく、工事を行うことによって利益が上がるという目的に行う工事なのです。武蔵流リフォームでは費用対効果の高いUPグレード工事に絞って提案をしているので、高いリターンを受け取れるという特徴があります。
POINT.3
武蔵コーポレーションには一般管理プランと満室管理保証プランの2種類の管理プランがあります。一般管理プランは管理手数料は安いですが家賃保証のない一般的なプランです。満室管理保証プランは管理手数料は高めですが、家賃保証が付いているので空室の心配は無用になります。

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