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株式会社東急住宅リースは2015年に、東急コミュニティー、東急リバブル、東急リロケーションの3社の賃貸管理事業と社宅代行部門を統合し、設立した会社です。 東急住宅リースの主な事業内容は資産運用(賃貸管理)業で、オーナーから預かった不動産資産をオーナーに変わり賃貸管理をしています。現在では賃貸経営以外に不動産投資もメインとしており、資産運用のイノベーションパートナーとして業界をリードしています。

所在地 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス16階
電話番号
FAX番号
免許番号 国土交通大臣(1)第8740号

東急住宅リースのメリット

東急住宅リースの賃貸管理戸数実績は、8万9,000戸を誇っています。統合によるスケールメリットや各グループ会社との連携。各社の長年のノウハウを活かした不動産賃貸管理・運営事業が、東急住宅リースの強みです。

東急住宅リースの企業情報・売上

東急住宅リースは2014年に設立されました。2017年の売上高は399億円、従業員数は997名です。

東急住宅リースのポイント

東急住宅リースでは、オーナー向け専用サイト「オーナーボックス」を運営しています。利用者は3000人を超えており、サイト上では毎月の収支報告の閲覧などが可能です。付帯の有料サービスでは、確定申告書の作成作業ができ、今後入退去後の工事申請・承認と行った賃貸管理に関する業務や経営情報サービスなどを提供することを目指しています。

その他オーナーは優待特典なども利用できます。

東急住宅リースでは建物の維持・保全業務を行う7名体制の専門チームを設置しています。

従来までマンションの管理、運営を他の業務と並行して行なってきました。しかし管理業務を他業務と切り離すことで、専門性が上がり、仕事の効率化も促進されました。

専門チームはオーナーの資産を守るのはもちろんのこと入居者からの要望にもスピーディーに対応しています。

東急住宅リースは都心エリアで高級賃貸住宅を所有するオーナーのために、都心営業センターを開設しています。富裕層向けの不動産資産有効活用に専門化することで、スタッフがマーケットに精通。よりきめ細やかで専門的な提案やサービスの提供ができるようになりました。

高額賃貸住宅は空室率の高さが問題になっていましたが、現在空室率は改善傾向にあります。都心営業センターでは一棟マンションから分譲マンションの賃貸経営にも力を入れているので、都心で高級住宅を所有するオーナーは一度相談してみてもいいかもしれません。

東急住宅リースのポイント

POINT.1
オーナー向けサービスが充実
POINT.2
オーナー・入居者の満足度向上を目指す専門チーム
POINT.3
高額賃貸住宅を所有するオーナーのための都心営業センター

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