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大和ハウスグループの一員である日本住宅流通株式会社は大和ハウスグループ唯一の総合不動産企業として、重要な事業の一角を推進する役割を担っている会社です。企業の事業用不動産コンサルティングだけでなく、個人オーナー様の土地建物の売買仲介、賃貸管理や買い取り再販、リフォームやリノベーションまで、住まいや資産に関する事業を幅広く展開しています。住まいの循環型社会の実現を目指している日本住宅流通株式会社の、企業情報や売上情報、特徴などについて紹介します。

所在地 〒102-8112 東京都千代田区飯田橋3丁目13番1号(大和ハウス東京ビル10階)
電話番号 03-5214-2712
FAX番号 03-5214-2390
免許番号 宅地建物取引業者免許番号 国土交通大臣(11)第2608号 建設業許可番号 国土交通大臣許可(特-27)第16345号 一級建築士事務所登録番号 大阪府知事(チ)第9118号 不動産鑑定業者登録番号 大阪府知事(4)第586号 金融商品取引業者登録番号 近畿財務局長(金商)第183号

日本住宅流通のメリット

日本住宅流通株式会社の最大のメリットは、大和ハウスグループの一員として不動産に関わるさまざまなサービスを提供できる点です。
大和ハウスグループのネットワークを活用できるので、オーナーは大きな事業展開が期待できます。また、全国で経験を積んだ不動産のエキスパートがそろっていますので、そのノウハウを活かしお客様を徹底サポートしてくれます。
日本住宅流通株式会社は仲介から買い取り、建築から管理など、6つの不動産事業を展開しており事業を全て一貫体制で行っているので、お客様へワンストップで対応することもできます。お客様のニーズにすぐに応えることができるのは、大きなメリットといえます。

日本住宅流通の企業情報・売上

“日本住宅流通株式会社は1978年2月15日に創業した、資本金7億2950万円の総合不動産会社です。
従業員数は2017年4月末時点で470名、2018年3月期の売上高は422億円です。
大和ハウスグループの一員で、不動産全般のサービスとコンサルタント業務を行っています。
大阪と東京の2大拠点を中心に、全国規模で事業所を展開しています。
事業所は大阪市北区梅田の大阪本社と大阪本店を中心に、東京都千代田区飯田橋の東京支社、その他に全国34店舗の営業所があります。
加盟している団体は公益社団法人全日本不動産協会と公益財団法人日本賃貸住宅管理協会、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会と一般社団法人不動産流通経営協会です。

日本住宅流通株式会社は大和ハウス工業を中心に、住宅メーカーや金融機関による株主49名にて1978年2月に設立されました。
2002年9月に大和住宅流通株式会社とダイワ日住販売株式会社、アメニティ評価システム株式会社と統合し、2007年8月に大和ハウス工業株式会社から全額出資を受けました。
2014年10月に大和ハウス東京ビル内に東京支社を移転し、2018年2月に設立40周年を迎えています。
日本住宅流通株式会社の事業内容は、土地建物などを売買したいお客様を結びつける不動産の売買仲介をメインに、税理士や金融機関などから収益物件や倉庫、工場などの情報を収集し、売却したい物件情報を買いたいと思う人へ情報提供を行う事業用地仕入や建物の販売、土地や建物を早期に売却し、現金化を急ぐための不動産買取や再生、アパートやマンション、戸建などをオーナーに代行して運用管理する賃貸住宅管理、その他に賃貸経営管理に伴うリフォームやリノベーションなどを行っています。
日本住宅流通株式会社は設立から40年、確実に成長を続けています。2018年度は500億円企業を目指すという目標を掲げています。
日本住宅流通株式会社は、マーケティングリサーチや消費者のニーズを的確に把握・共有することで、幅広いサービスを提案することを実現しています。

日本住宅流通(千代田区)のポイント

POINT.1
日本住宅流通株式会社は大和ハウスグループの一員という、安定性と信頼性の高い不動産総合商社です。日本住宅流通株式会社は業績も順調に伸びている、成長性の高い会社でもあります。
POINT.2
日本住宅流通株式会社は不動産仲介をメインに買い取り再販や建築、リフォームやリノベーション、賃貸住宅管理など、お客様のあらゆるニーズに応えることができます。
日本住宅流通株式会社は大阪と東京を中心に全国展開しているので、さらにスケールを大きく全国規模で事業展開することも可能です。
POINT.3
グループ各社ごとで展開していた住宅ストック事業の情報を集め、さらに大規模な住宅ストック事業を展開することを目標に、大和ハウスグループ全体で新ブランド「Livness(リブネス)」が発足しました。
大和ハウス工業株式会社を含む8社が提携しており、新たに総合窓口を設け、お客様のニーズに応えます。その中核を担っているのが日本住宅流通株式会社です。
大和ハウスグループのノウハウを活かした提案が可能で、既存住宅の価値を下げないため、新たな仕様を設けています。新しい内見サービスとして、VR(バーチャルリアリティ)の技術を取りいれた「どこでもストア」を導入しています。

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