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住友不動産株式会社は言わずと知れた日本を代表する大手不動産会社です。 住友不動産グループでは主に住友不動産建物サービス株式会社が、賃貸管理サービスを行なっていますが、住友不動産でも管理サービスを提供しています。 住友不動産では全国36店舗の仲介店舗ネットワークを活かし、オーナーの賃貸経営サポートを行なっています。

所在地 〒163-0810 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
電話番号 03−3346−1054
FAX番号 03-3231-3352
免許番号 国土交通大臣(15)第38号

住友不動産のメリット

住友不動産は大手不動産会社ということもあり、管理実績は17万3400戸にも登ります。特に総戸数が500戸以上にもなる大規模マンションの管理に実績があります。東京23区内だけで220棟超のビルを運営しています。

また住友不動産は賃貸併用住宅の運営にも定評があります。自宅の下の階を使いお店やクリニックなどを開設されたいという方は、実績とノウハウのある住友不動産に相談されるといいでしょう。

住友不動産の企業情報・売上

住友不動産の事業内容には、都市開発、オフィスビル開発・運営、マンション開発(分譲・賃貸)、リフォーム、注文住宅等があります。売上高は7861億円で、従業員は5,560名です。

住友不動産のポイント

住友不動の賃貸管理業務システムでは、賃貸経営に関わる様々な業務を代行して行っています。オーナーは賃料の一部を管理委託費として支払うだけで、面倒な作業は全て管理のプロである住友不動産に丸投げできます。

ただし一点住友不動産に管理を任せる際に注意して頂きたいのが、住友不動産にはサブリースシステムがないということです。住友不動産ではサブリースのデメリットを重視しているためこのシステムを導入していません。

 

住友不動産は分譲マンションの供給戸数が、全国・首都圏で3年連続第1位です。住友不動産の物件は耐震性、耐久性共に高く、減価償却期間が短いので、毎年多くの金額を経費として計上することができます。他の住宅メーカーと比べ、初期費用、維持費用が抑えられるというメリットもあります。

 

住友不動産では不動産に関わる全てのサービスを自社で提供するワンストップサービスをとっていません。その代わりにグループ会社や他社と連携し、オーナーの賃貸経営をサポートしています。各分野の専門家が連携することで、高収益化を実現しています。

住友不動産のポイント

POINT.1
住友不動産の賃貸管理業務システムは、サブリース非対応
POINT.2
分譲マンション供給戸数:全国・首都圏3年連続第1位
POINT.3
関連会社と連携したエキスパート制度

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