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株式会社レオパレス21はCMを多数放映していることから、賃貸仲介不動産会社の中では1、2を争う知名度の高さでしょう。 そんなレオパレス21のコア事業は、アパートの賃貸事業と開発事業です。 レオパレス21では土地の有効活用と良質な住宅供給を同時に実現することを目指し、アパート・マンション・住宅等の建築、賃貸管理及び販売、リゾート施設の開発・運営、ホテル事業、ブロードバンド通信事業、介護事業などを行なっています。今回はレオパレス21の数ある業務の中でも賃貸管理事業に焦点を絞りご紹介します。

所在地 東京都中野区本町2丁目54番11号
電話番号 03-5350-0001
FAX番号
免許番号 国土交通大臣免許(11)第2846号

レオパレス21のメリット

レオパレス21では物件の管理業務を、入居者対応、環境管理、建物管理の3カテゴリーに分け、すべて自社で行なっています。管理体制が万全だからこそ入居者、オーナー、そして近隣住民から厚い信頼が寄せられています。その証拠に管理戸数は2015年の段階で、55万5,923戸に登ります。

レオパレス21の企業情報・売上

レオパレス21は1973年に設立され、2004年に東京証券取引所市場第一部に上場を果たしました。連結売上高は3806億3400万円で、従業員数は連結で7,870名です。

レオパレス21のポイント

全国170拠点の管理センターと4拠点の電話集中受付サービスセンター

レオパレス21は全国に170拠点もの管理センターを置いています。それでもカバーできていないエリアに関しては、自社の認定資格を持つ協力会社のサポートを受けることで、北海道から九州エリアまで(沖縄を除く)サービスの提供を実現しています。また4拠点に電話集中受付サービスセンターを置き、24時間365日オーナーや入居者からの問い合わせに対応しています。

設計から管理まで一括で委託でき、レオパレスブランドを掲げることができる

レオパレス21はディベロッパーとしての営業力が非常に強く、地主の元に何度も訪問し、交渉することで、その場所に自社ブランドのアパートをこれまでに多数建築していきました。オーナーは設計から建築、完成後の物件管理まで全てレオパレス21に委託できるので面倒が全くありません。しかしあくまでお金を出すのはオーナーのため、所有権はオーナーが握っています。完成した物件には「レオパレス」の名前が付くので、入居者募集の際にレオパレスブランドを利用することができます。

またレオパレス21が賃貸住宅を建て、運営は全てオーナー自身で行うという方法もあります。

年一括借り上げシステム

レオパレス21の30年一括借り上げシステムでは空室の有無に関わらず、最長30年に渡って一括で物件を借り上げ、賃料を毎月オーナーに振り込みます。入居者募集から契約に至るまで全てのことはレオパレス21が行うため、オーナーには余計な手間が一切ありません。オーナーにとっては家賃滞納や空室のリスクなしで、毎月安定した賃料を受け取ることができる安心のシステムです。

レオパレス21のポイント

POINT.1
全国170拠点の管理センターと4拠点の電話集中受付サービスセンター
POINT.2
設計から管理まで一括
POINT.3
30年一括借り上げシステム

賃貸管理会社コスパを比較してみた!