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株式会社さくら井土地住宅社は平成28年に創業65周年を迎え本社ビルを建設しました。国道4号線沿い店舗とライフ南千住店前店舗を統合し本社ビルにて不動産の売買・賃貸・管理を行っています。統合を期に社名もさくら井土地住宅管理から株式会社さくら井土地住宅社に変更し「地元と共に」と「いつも心に感謝の気持ち」を理念とし、地元を地盤として運営しています。創業者の櫻井繁十郎は昭和26年当時、南千住に東京スタジアムの建設計画で、球場建設計画に一役を担いその功績に対して感謝状を贈られました。初代の心意気を誇りに思いその感謝状は今でも飾っているようです。初代さくら井は人望が厚く、多くの部下のネットワークも健在です。

所在地 東京都荒川区南千住6-25-13
電話番号 03-3807-0057
FAX番号 03-6806-5227
免許番号 宅地建物取引業東京都知事(1)第94832号賃貸住宅管理業国土交通大臣(1)第2661号

さくら井土地住宅社(荒川区)のメリット

株式会社さくら井土地住宅社は地元を基盤とする不動産の売買・賃貸・管理を行っています。新社屋は利便性が良く都電荒川線、荒川-中前駅から徒歩3分。三ノ輪橋駅から徒歩7分。JR線・TX線・日比谷線では南千住駅から徒歩12分。東京メトロ日比谷線では三ノ輪駅から徒歩10分とフットワークの良い位置にあります。地元の文化・若者を大切に育て、地域に貢献し、荒川区の活性化に貢献しているというメリットがあります。本社ビル2階以上には地域の活性化を目標として、新しい長屋風味を取り入れた賃貸住宅の提案住居を創り、アイデアの発信を行っています。地元の良さを発信することは地域の発展を促すことになります。地域に認められた、誰でもが安心・信頼できる不動産業を営み、不動産賃貸業務から不動産売買仲介業務まで行っていることは最大のメリットです。地域に密着し、この荒川区を熟知し、長年の経験を積み重ねた結果、お客様から安心・信頼を得ているのです。

さくら井土地住宅社(荒川区)の企業情報・売上

株式会社さくら井土地住宅社は、初代・二代目そして三代目現社長と、地元に貢献できるような事案に取り組み、地元に貢献できることを社の理念として運営しています。二代目は18歳で資格保持者になり、その当時から人々の役に立てることはないかとアイデアを練り、地元の良さを発信できる不動産屋を作りたいというのが信念だったようです。さらに二代目は今までの個人経営から法人化し、本社「端光ビル」を完成させ、そこに地元地域に縁のあるアーティスト達に「gallery HIROUMI」を開設し作品を展示可能にしました。
株式会社さくら井土地住宅社では不動産の仲介全般を取り扱っています。売買では新築や中古の建物で戸建・マンション・アパート・ビルを取り扱い、土地においては所有権・借地権などと扱っています。売り物件の土地では静岡・栃木・栃木(別荘用)を戸建てでは埼玉、マンションでは足立区に物件があります。賃貸では住居・店舗などを扱っており、荒川区に貸店舗2、貸土が千葉県佐倉市、賃貸マンションが荒川区10、貸店舗が荒川区2、貸事業用が荒川区2、他に管理物件が荒川区に7、足立区1、葛飾区1です。圧倒的に地元物件の多さがわかります。その他に倉庫・作業所・工場・駐車場・土地(借地・農地対応)を取り扱い管理しています。物件の多くが荒川区の地元に集中していますが、いかに地元に根付いた事業展開を行っているかが数字で判断できます。荒川区に人気のエリアが増え、物件も多くなれば益々地元に貢献できる企業です。

さくら井土地住宅社(荒川区)のポイント

POINT.1
1つ目は地元に根付いた歴史と実績が豊かな暮らしを実現しています。初代から数えて、平成28年には創業65年の時間が経ち、その間二代目・三代目と志を同じにし、地元を大事にした不動産業を営んでいます。信頼と実績をもとに、さらに不動産管理事業を充実したものとし、管理運営に従事しています。
POINT.2
2つ目は地元の物件数を多く持ち、売買・賃貸・管理に関わる幅広いサービスを提供できるということです。地元からの厚い信頼に応え、多くの物件を管理しお客様とのコミュニケーションを大切にして運営しています。土地の活用方法や建築・建て替えなど、豊かな実績と共に不動産を安定したものとし、安心してご利用していただけるように努力しています。遊休地や空いている土地の部分活用など無駄のない土地利用法を提案します。実際に使用されていない倉庫・作業所・工場など新たな価値観を持って生活の安心・安全を実現させていきます。土地の権利である借地や農地に関する法的な問題でお悩みの方も、トータル的にサポートいたします。土地の所有権や借地権に関しても対応します。ケーブルTVやインターネット回線の常設も各物件ごとに提案しています。
POINT.3
3つ目は地元から生まれる文化・芸術を守り育てたいという願いです。町の発展のためになることを考え、その一つがアトリエ化計画で、多くの家主の方々から協力をいただき、実現できました。町工場跡や古い長屋をアトリエ兼住居にしてもらい、多くのアーティストを応援してきました。路地や街並み、下町の風情などを創造し続け20件以上のアトリエが誕生しています。この地元から文化・芸術を生み・守り、地域の発展を願っています。

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