投稿日:

コラム

遠くからの引越しする際は、1日で賃貸物件の家探しをするようなことも多くあるでしょう。

ここでは、1日で賃貸物件の家探しをするコツについてご紹介しましょう。

●候補になる賃貸物件、訪問する不動産業者は前もって決めておく

遠くから引越しする際は、初めての土地であるため、どのようなところがいいかよく分からないでしょう。

このような場合は、ネットなどを利用して口コミなどを調べてみましょう。

なお、詳しいことについては、ネットの情報サイトを確認するのがおすすめです。

ネットの情報サイトで希望する条件で検索した場合は、1日で巡回できるように数物件に絞り込みましょう。

不動産業者に確認する場合は、メールでも問題ありませんが、入学や転勤の時期は早く物件が動くので、電話の方がいいでしょう。

確認する際は、「いつ訪問する予定で、数物件を1日で見学したい」と伝えて、候補の物件の他にもいい条件の物件がないか電話で相談してみましょう。

例えば、「隣が騒がしい部屋は駄目」「いい日当たりの部屋がいい」などと条件を伝えて、現地を実際に知っている営業マンに絞り込みを頼むのもおすすめです。

1日で家探しをする場合は、訪問する不動産業者も1社だけの方がいいため、電話での応対によって不動産業者を選択するのもいいでしょう。

「はっきりと意見は言って、妥協を時々する」ことが1日で賃貸物件の家探しをするコツ

実際に賃貸物件を見学する際は、できる限り多くの物件を見学するために、スタートは朝早くするのがおすすめです。

また、家探しする場合は、平日がおすすめです。

平日であれば、家探しがじっくりとでき、交渉したり質問したりする際でも、連絡を管理会社と取りやすくなります。

なお、土曜日、日曜日は、管理会社が休みの場合が多くあります。

効率良く1日で家探しをするためには、はっきりと意見を言うようにしましょう。

よく分からない場合は分からない理由を話して、「駅からちょっと遠くなってもいいので、できる限りきれいで新しいところがいい」などというように、優先することと妥協することを一緒に伝えることが大切です。

営業マンとしても、この方が提案しやすく、的確な物件を紹介してくれるでしょう。

また、学生であれば、親と家探しを一緒にするのもおすすめです。

最終的にお金を出すのは親になるため、親であれば「ちょっと家賃が高くても安心できる部屋がいい」などというように早く判断することができるでしょう。