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コラム

賃貸マンションを経営する際は、収益をアップすることが大切です。
収益というのは、賃料収入からメンテナンス費や管理費などを差し引いたものです。
マイナスに収益がなると、賃貸マンションを経営する意味が全くありません。
ここでは、賃貸マンションで収益をアップするコツについてご紹介しましょう。

市場調査が必要である

メンテナンス費や管理費などは、それほど違いません。
そのため、収益をアップするためには、賃料設定を検討する必要があります。
賃料設定の際は、賃貸マンションであれば、周りのものがこの程度の賃料であるためこの程度ではないだろうか、などというように適当なものであれば、収益を長期的にアップするのは困難でしょう。
この際には、賃貸マンションでも本当に問題ないのだろうかという市場調査が必要です。

市場調査の場合は立地、賃料、間取りから始める

市場調査と言えば難しいと思うでしょうが、それほど困難ではありません。
市場調査の場合は、立地、賃料、間取りについて調査するといいでしょう。
賃貸のワンルームマンションのほとんどは徒歩で主な駅から5分以内ですが、賃貸のファミリーマンションのほとんどは徒歩で主な駅から7分〜15分以内、または20分以内です。
この程度のところであれば、一軒家が周りには多いエリアもあるでしょう。
そのため、駅に近い賃貸マンションとは、間取りや賃料設定を全く違える必要があります。
このようなエリアの場合は、2DK、3DKの賃貸マンションの方が部屋が埋まる可能性があるでしょう。
近くに大学があるためニーズがワンルームマンションもある、などというようなことから考えていきましょう。
しかし、賃貸マンションを初めて経営する場合は、なかなか決定することができないでしょう。
そのため、このような場合は、地元の不動産業者が頼りになります。
1社のみでなく、数3社に確認して見極めるといいでしょう。

不動産業者が強い味方になる

ネットなどで賃料の相場は調査することができるため、だいたいのものは分かるでしょう。
いくつか賃貸マンションをすでに持っているため心配ないという場合は問題ないでしょうが、初めて賃貸マンションを経営する場合は、地元の不動産業者が強い味方になってくれます。
賃料設定の時期は、手書きの間取りの図面が決定した時期がおすすめです。
間取りを見せると、不動産業者は賃料が設定できます。
この場合も、数社の不動産業者に頼むのがコツです。
というのは、立地と間取りが同じ場合でも、月あたり2000円~3000円くらい不動産業者によって違うようなことはよくあるためです。