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コラム

外国に赴任したり、国内で転勤したり、両親と一緒に住んだりするなど、自分が住んでいる家が空き家になる場合は結構あるでしょう。

もし自分が住んでいる家が空き家になれば、売るのもいいでしょうが、また帰ってくるのであれば家を貸すのもおすすめです。

ここでは、自分が住んでいる家を貸す方法についてご紹介しましょう。

管理会社をまず探す

自分が住んでいる家を貸す場合は、管理会社を探すことが大切です。

他の人に大事な家を貸すのは、非常に心配になるでしょう。

そのため、自分が住んでいる家を心配なく任すことができる管理会社を探す必要があります。

ネットなどでは、簡単な1分くらいの入力で、地元に密着した管理会社から大手の管理会社まで非常に多くの管理会社に賃貸についての相談が一括でできるようなサイトもあります。

当然ですが、自分で管理会社は選ぶことができ、選んだ管理会社だけから連絡があるため、心配なく利用することができます。

貸す前の用意、貸す条件を決定する

管理会社が決まると、次に貸す前の用意をします。

用意するものは管理会社によって違ってきますが、ほとんどの場合は、次のようなものが必要になるため前もって用意しておきましょう。

必要な書類などとしては、間取りの図面、土地の登記簿謄本、家の登記簿謄本、免許証、印鑑証明書などの本人が確認できる書類、家の鍵、印鑑があります。

このような書類などを用意しながら、管理会社と貸す条件についても決定しましょう。

決定する条件としては、家賃、管理費、礼金・敷金、更新料、火災保険などがあります。

入居する人を募集する

条件が決定すると、次に入居する人を募集するようになります。

入居する人を募集する場合は、店頭のチラシや管理会社のホームページなどによって実施されます。

しかし、募集することそのものは、管理会社の仕事であるため、家を貸す人自身が実施する必要はありません。

入居したい人が現れると、管理会社から連絡があるため、入居してもいいかどうかを審査します。

入居してもいいかについては、入居したい人に管理会社から連絡されます。

契約して引渡しする

入居したい人と条件が合うと、次に契約を結びます。

契約する際は、貸す前に用意した書類などにプラスして、収入印紙などを用意することがあります。

個人で家を貸す場合は、契約する際に困らないように前もって用意する必要がありますが、管理会社に頼むと応対してくれます。