沖縄の物件に投資!ポケットファンディング(Poket Funding)の特徴

クラウドファンディングで不動産投資を始めよう

近年、複数の投資家から資金を集めて共同出資の上、不動産などを運用するサービスとして、クラウドファンディングが注目されています。

クラウドファンディング事業者は2000年代より徐々に増えており、各社が独自のサービスを展開しています。

クラウドファンディングの特徴としては、なんといっても”個人投資家では手の届かない大型案件に投資できる”ということが第一に挙げられます。

1口1万円〜など、少額からの投資も可能なため、自己資金が少ない若年層を中心にサービスを利用する投資家が増えています。

そのような中で、投資できる物件に特色がある「ポケットファンディング(Pocket Funding)」

沖縄の物件に特化して投資できる、クラウドファンディングサービスです。

リゾート地としても知られる、沖縄の物件に投資できるという楽しみがある、ポケットファンディング。

今回は、ポケットファンディング(Pocket Funding)の魅力や、特徴についてご紹介します。

 

そもそもポケットファンディング(Pocket Funding)とは?

ポケットファンディング(Pocket Funding)は、ソーシャルバンクZAIZEN株式会社が運営するクラウドファンディングサービスです。

企業自体が沖縄に拠点をもち、アジア各国にもっとも近い地域の経済成長に期待できるのが魅力です。

ポケットファンディングでは、全国の中でも特に経済成長率が高い、沖縄の物件への投資が主となります。

ファンド案件は沖縄だけでなく全国にわたりますが、基本的には沖縄の物件に投資できる形をとっています。

同時に、沖縄発のクラウドファンディングとしても注目されており、現在は首里城復興を応援していることでも有名です。

大手クラウドファンディングサイトに比べると小規模であるため、敬遠する投資家も中にはいますが、運営元のソーシャルバンクZAIZEN株式会社は、沖縄で複数の事業を営む財前グループの子会社です。

親会社となる財前グループは、主に貸金業を中心として不動産業や医療や介護の分野にまで事業を広げています。

沖縄に幅広い地盤をもっており、不動産売買のノウハウなどもしっかりある点で安心感があると言えるでしょう。

 

ポケットファンディング(Pocket Funding)の始め方

ポケットファンディングは、クラウドファンディングの一種であり、投資家として特別な資格は必要ありません。

沖縄に特化したファンドが多いですが、投資家自体は関東エリアに居住する投資家が6割を占めています。

ポケットファンディングで投資を開始する場合、口座開設を行って投資を実行する必要があります。

口座開設のためには、個人情報の入力や本人確認書類などの提出が必要になってきます。

まず、口座開設を行うためには仮会員登録が必要です。

ポケットファンディングのHP上で、PocketIDとメールアドレス・パスワード等を登録します。

登録をし終えるとすぐに登録したメールアドレスの方に認証メールが配信されます。(Eメールアドレスもしくは携帯メール)

認証メールに添付されているURLをクリックし、本会員登録へと進みます。

注意点として、会員登録は基本的に1人1口座までとなっています。

開設可能なのは本人名義のみで、複数の口座を開設することはできません。

認証メールに記載のURLをクリックすることでマイページにログインすることができます。

マイページ画面から氏名や年齢、住所などの基本情報を入力した後、本人確認資料及びマイナンバーカードの個人番号の確認のために身分証明書等を提出することになります。

基本的に、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類と、マイナンバーが確認できる通知カード等が必要になりますので、それらは事前に用意しておくと手続きがスムーズです。

本人確認書類等は、スマホの画像などをアップロードするだけで提出したことになりますが、内容が不鮮明だと審査に響くので、内容事項がきちんと画像から確認できる形で、提出する必要があります。

必要書類のアップロードが完了すると、ポケットファンディング側から審査が入ります。

審査基準は非公開となっていますが、特に大きな借金などがない場合は審査に通過します。

審査に通過すると、本人確認はがきの発送が行われます。

転送不要の簡易書留で郵送されるため、必ず本人が受け取れるようにしておきましょう。

本人確認はがきには本人認証キーが記載されているので、マイページ上でログインした後にキーの入力を行います。

キー入力が完了するとすべての登録が完了し、ファンドに投資する準備が整います。

あとは、投資資金を入金すればすぐに投資ができるようになっています。

ファンド詳細を確認し、募集されている投資したファンドに欲しい口数や金額を入力して申し込みをします。

注意点としては、口座管理手数料などの手数料はかかりませんが、投資口座への出金・入金には手数料がかかるということです。

手数料分は投資家負担となるので、投資資金とは別は確保しておく必要があります。

 

ポケットファンディング(Pocket Funding)のメリット

クラウドファンディングは、基本的にどこの企業であっても少額からの投資が可能ですが、ポケットファンディングも同様に、1万円から投資ができるのが魅力です。

それ以外にも、ポケットファンディングならではのメリットがあります。

 

沖縄らしい案件に投資できる

ポケットファンディングのメリットといえば、なんといっても沖縄に特化したファンドに投資できる点です。

リゾート開発をはじめとした、都市計画を考慮したリゾートホテルへの投資なども可能なので、将来性もあります。

また、沖縄らしさでいえば軍用地関連のファンドも多数取り扱っています。

ポケットファンディングでは北部・中部・南部にエリアをわけて、軍用地や軍用施設に投資できる案件を扱っています。

他のエリアでは気づかないような投資対象にも投資できるのが、大きな魅力といえるでしょう。

 

厳選された優良物件に投資できる

沖縄は有数の不動産市場ですが、ポケットファンディングでは沖縄県の不動産担保物件をはじめとする、全国の厳選された優良な物件を取り扱っているのが強みです。

不動産営業のノウハウによって、厳格な審査を経た案件にのみ融資が実行されており、現状、デフォルトした案件は一つもありません。

アジアからのインバウンドも堅調で、今後アフターコロナの世界で、旅行者を受け入れるためのホテルや観光施設の開発案件が多数存在しています。

土地の価格上昇率も国内トップクラスのため、大きなリターンが期待できます。

また、目標利回りも4%~9%と、かなり高い利回りが想定されています。

 

担保評価70%までの融資になっている

ポケットファンディングでは、不動産担保評価に対して、投資家からの融資額(投資資本)は70%と決められています。

つまり、運営元であるソーシャルバンク側が、30%の評価損までに対しては保証をするので、損失が70%を割り込んでくることがなければ、個人投資家から集めた投資資金は守られるというものです。

劣後出資などとも呼ばれており、30%の保証をつけている企業は多くないため、手厚い投資家保護といえるでしょう。

個人だけでなく、法人口座からも投資できるので、節税対策などにも使えるメリットがあります。

 

フォローサービスはバッチリ、キャンペーンでお得

ポケットファンディングでは、手続き等で迷わないよう相談窓口などを設けているため、「やり方がわからない」などといった相談にものってくれます。

そのため、クラウドファンディング初心者でも安心して投資を始めることができるのが大きな魅力です。

新規口座開設者には、キャッシュバックキャンペーンなども実施しており、キャンペーンをうまく活用することでお得に始められるのも魅力の一つです。

 

ポケットファンディング(Pocket Funding)のデメリット

クラウドファンディングは小口投資であるため、その分のリターンが小さいといったデメリットがあります。

基本的に、ファンドに投資をしたならば、資金を引き上げることは難しく、投資家は満期償還を待つか、早期償還を待つしかありません。

そういった意味では、自分で資金移動や投資判断をしたい人には不向きだと言えるので、メリットとともにデメリットも理解した上で投資を開始する必要があります。

 

ファンドの案件の期間が短めですぐに埋まってしまう

ポケットファンディングは魅力的なファンドが多いですが、それゆえ募集期間が短い難点があります。

運用期間が短めで、だいたい5ヶ月~12ヶ月のものが多く、目標利回りも高いので、人気の案件は数分足らずに埋まってしまうことも。

専業投資家であれば、新規ファンドの募集にすぐに応募できますが、兼業している人の場合、通知を確認した時点ですでに募集がいっぱいで、申し込みすらできなかったなんてこともありえます。

新規ファンドについては、投資家全員に情報が回るので、その時点では平等だと言えますが、その先は「初心者だから」「募集に落ち続けているから」といった理由で優先してくれるといったことはありません。

基本的に早いもの勝ちであり、時間と入金力のある投資家が優遇されてしまう側面はいなめないので、注意しておくと良いでしょう。

 

投資をしていないと返金対応になることがある

第二種金融商品取引業協会の規則によるものですが、3ヶ月以上マイページにログインしていない場合は投資の意思がないと判断されてしまいます。

新規ファンドの募集も多いとはいえず、なかなか投資に申し込めない上に、3ヶ月を経過すると口座にある預託金を返金する対応がとられます。

順調に投資を始めることができた場合は問題ありませんが、預託金の返金の手数料などは投資家負担となるので注意が必要です。

 

投資先の情報が不透明なことがある

すべてのファンドではありませんが、ファンド情報で不透明なところがあります。

借り手企業の情報が未公開であると、投資判断がしづらいといえます。

現在、貸し倒れたファンドは一つもありませんが、早期償還となったファンドが存在しています。

早期償還であれば、投資元本自体は確保できますが、予定よりも早く資金が手元に戻ってきてしまうため、当初予定よりもリターンが少なくなる場合もあります。

計画的に資産を増やすのが難しい上、いつ資金が戻ってくるかわからないので、資金管理として余剰資金でできない場合は、慎重に投資を検討する必要があります。

また、ポケットファンディングの貸付先の中にはかつて大手クラウドファンディングで問題になった企業もふくまれていたりするようです。

新規ファンドが登場しても、しっかりと詳細事項を確認し、投資判断をする必要があります。

情報を鵜呑みにしてしまい、出てきた案件なんでも良いといった形だと、貸し倒れのリスクにあうこともあるので注意が必要です。

 

中途解約が原則できない

一般的な金融市場であれば、自分の投資判断で好きなときに売買が可能です。

しかし、クラウドファンディングの特徴として、市場で売買されるファンドではないため、原則として中途解約ができません。

資金が拘束されるので、他のファンドに投資したいときに自由に資金を移動させることはできませんし、早期償還などのリスクもあります。

業者自体の倒産や事業の破綻に伴い、貸付先の貸し倒れリスクが存在するため、決してローリスクな投資ではない点もデメリットといえるでしょう。

そして退会をしたい場合は、投資した案件が全て終わっている必要があります。

投資口座の全ての残高の払い戻しを行ってゼロの状態になっている場合のみ退会手続きができるので、出口戦略についても考えておく必要があります。

 

沖縄の物件に投資できるポケットファンディング(Pocket Funding)

ポケットファンディングは、沖縄の軍用地やリゾート地など、地方だからこそ投資できる案件を扱っている不動産投資系クラウドファンディングです。

高利回りで短期運用が多いので、クラウドファンディング初心者でも参入しやすいファンドも存在します。

小規模な業者であることから、信用を第一に考える投資家にとっては慎重に利用を検討したいサービスともいえますが、1万円から投資できるので気軽に参加できるのが利点のサービスです。

親会社が不動産業を営んでいるため、不動産営業のノウハウや沖縄という地盤に強みをもっています。

魅力的なキャンペーンを実施しており、口座開設者数も増加傾向にあります。

また、全件不動産担保がついており、劣後出資をしてくれるので、完全な元本保証ではありませんが、ある程度のリスクを保全してくれるのは大きな魅力といえるでしょう。

 

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